DWSってこんなところ

(data)(way)(systems)という会社は、いったいどんなところなのか。。。
ここでは、会社で催される行事などをご紹介しながら、どんな会社か想像していただこうと思います。

秋冬のイベント「大人遠足」を実施しました

去る2014年11月22日(土)、今年度の親睦会イベント第2弾となる「大人の遠足」が行われました。ともすれ ば、飲み会が中心となってしまうパターンが多いですが、あえて「遠足」と銘打って大人でも楽しめる体験型 のイベントを計画してみました。今回は、写真を交えながら様子をお伝えします。

第1部:一日陶芸体験 at 「陶芸教室薫風窯」

寒いながらも天気に恵まれた土曜日の昼、参加者7名+1名(2歳)が富谷町にある陶芸教室薫風(くんぷ う)窯に集まりました。自宅を改装したという教室のため、普通に玄関を入り、階段を昇って2階に行くという、 なんとなく知り合いの家に通された感じです。

講師の方から若干の説明を受けた後、心の準備も何を作るかの考えもなく、早速制作に着手。一気に口 数も減り、みなさん集中して取り組んでいます。

予定の1時間を超えても、まったくもって終わる気配はありません。この後のお客さんもいないとの ことで、急遽延長することになりました。この頃には、皆さんエプロンがなじんでいます!

まだまだゆっくり仕上げていきたいところではありましたが、我々に次の予定があったため第一部 はここでお開き。作品たちは、焼いて頂いた後に会社まで送っていただくことになりました。作品の 到着は年明けということで、焼く前の皆さんの作品を以下に載せてみます。誰がどれを作ったのか は手元を見てもらえばわかるということで、あえて割愛します。

ここで、娘さんと参加の下村さんとはお別れし、お腹を空かせた残りのメンバーで次の体験へと向 かいました。

第2部:そば打ち体験 at 「晴れたらいいね」

すっかりお腹を空かせた6人が向かったのは、薫風窯から車で10分ほどの大和町にあるそば屋さん「晴れ たらいいね」でした。ここは、先ほどの知り合いの家といった風情とはまた違い、おじいちゃん・おばあちゃんの 家にご飯を食べに来た感じというところでしょうか。

もうお腹が空きすぎてたまらないので、本当はそば打ちよりまずはそばが食べたいといったとことでしたが、 そこはひとつ我慢してそばを打ちます!案内されたのは、離れにある作業場でした。

若干怖そうな講師が、少し緊張気味でしたが丁寧に説明してくれました。そして、説明もそこそこにそば打 ち作業開始となりました。まず、一番大切な工程と講師 が後 か ら おっしゃっていた、「水 回し」(粉に水を入れてこねる) という作業。菊地氏が担当。見 てわかる 通 り、 最初は ダマ に なってボソボソとなっているので すが、これが不思議!よく見か ける、打つ前の粘土のような状 態になります!数十分前にも同じような作業 をやりましたが、これがまたまっ たく違うもののようです。

いい感じに餅っぽく粘土っぽくなってきたところで、一旦講師が仕上げを行います。

その後、さらに練ります。これがなかなか力のいる作業のようで、沢田氏も写真がブレるくらいの動 きを見せていました。

次は、粘土みたいになったそば粉を薄く延ばす作業です。これはよくテレビなどで見る、棒を使っ て生地を伸ばしていくところです。

次はとうとう「切る」という作業に入ります。これがなかなか難しかったのです。。。

悪戦苦闘しながらも、おそばが出来上がってみるとなかなかしっかりしたおそばでした!出来上がったそば は、さっそく講師の奥様に調理してもらい、こんなに立派になったのでした。

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