企業方針

コンピュータは、当初データの統計処理に使われることから始まり社会や産業のインフラとして発展しました。

特に半導体技術の進歩の早さが、コンピュータをインフラとしての情報処理機械から、個人レベルのツールへと発展しました。さらに、企業にとっては従来のメインフレーム主導からダウンサイジング、オープン化、ネットワーク化の時代へと発展し、近年はシステムを自前で整備しなくてもよい「クラウドコンピューティング」の実用化へと進んでおります。

とりわけ、ここ数年間の進化発展の過程は顕著で、メインフレーム、ホストマシンと言う構成から、サーバー/クライアント型へ、クローズドコンピュータシステムからオープンシステム化がさけばれるようになりました。

コンピュータのシステム化に対するノウハウの高度化が進み、特殊な技術が必要となる環境に成って来ました。 それに伴い外部からの不正アクセス等にも対応する必要があります。

 弊社では、大型汎用機(IBM、富士通、日立)に関する技術を有しており、これらのユーザー業務のシステム構築する工程においては他社に引けを取らない技術力を持つと自負しております。大量のデータ処理とデータ通信関連はここ当分は需要が見込まれますので、ノウハウを十分に活用していきたいと考えております。

また、サーバー/クライアント型、クラウドコンピューティング、そしてスマートフォン技術やWEB技術を用いた業務運用のコンサルティングとシステム開発に力を注ぎ、お客様に満足を提供できる技術力の向上に努めております。

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