インターンシップ 感想

目標・課題の達成度
 この目標に対してだが、自分が考えていた自身の力(能力)と企業の求めている力(能力)は少し違うように思えた。しかし自分が持っている力は存分に発揮したと考えている。
特に私は研修前から、挨拶などの礼儀などは特にきちんとしていこうと考えていたため、この面ではしっかり行動できたように感じる。
これについては今後もしっかり継続していくつもりだ。また技術面だが、研修前から準備をしていったが始めは思うように理解ができなかった。
しかし、コツをつかんできたりすることにより最後のほうには自信を持って作業を進めることができたと考えている。したがって、自分の力が社会に通用するかということよりも、自分の力をどれだけ社会に適応させるかということの方が肝心なように思えた。

全体を通しての考察
 今回のインターンシップは自分にとって一般企業に混ざり働く経験というものは初めてだったためこんなにも仕事が楽しくできるということは、始まる前は思ってもいなかった。
自分自身、じっとしていることがとても苦手なため最初は正直とても辛かった。
こんなに毎日長時間椅子に座る経験もなければ、黙ってただひたすらPCの前に座る機会もなかった。しかし、私がこんなにも長時間じっとしていることができたのはやはりやりがいを感じることができたからである。自分が考えて苦戦したものが形になり作動したときはとても嬉しかったことを覚えている。
また、こんなにも有意義な時間を過ごすことができたのは、私が働きやすいように考慮し環境を整えてくれた方々のおかげである。
 また、今回のインターンシップの第二の目的として、福祉関連の職業と一般企業どちらを就職先として選択するべきかの材料にするか考えるということがあった。
IT企業にインターンシップにこなかったらどのような活動をしているのか分からなかったし、一般企業についてもイメージがわかないままであったに違いない。
この経験をいかに今後にいかせるかがこの目標のポイントであるように思う。
 私にとってインターンシップは初めての連続であった。Access2003を使うことはもちろん、指示されたことだけをやるのでは通用しないこと。
 目上の人にお茶を出すこと、少し早くにきて始業の準備をすること。
 どんな授業を受けてもどんなアルバイトをしても経験できないことである。今回の経験は未熟な自分を成長させたように思う。

今後の課題
 まず、研修で使ってきたAccessについてだが、とても面白みを感じた。
今後も自分の周りで活用していきたい。そして最終的には検定取得も考えたいと思えた。
社会ではその運営にPCが主流となってきているということもあり、専門的知識はこれからも学習していきたい。そして、インターンシップを通して社会に出て働くということについて考えさせられた。
大学に通っているだけでは感じなかった社会の一部となって活動するということをもっとよく考えていきたい。
また今後も自分の大切にしている挨拶や礼儀などはより上を目指して努力していきたい。(特にビジネスマナーなども)


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