インターンシップ 感想

目標・課題の達成度
 私は、このインターンシップでの目標として、『自分の学んで来たことを活かし、知識を深める』『情報系の職業にはどのような人間が求められているかを知る』という2つを立てていました。
 1つ目は、今年から学んでいたAccessでできることを増やし、システムを作成することができたので、達成することができたと思います。
 2つ目は、これから自分に必要なことがわかったと思います。これからいろんなことを体験し、さらに見聞を広げていきたいです。

全体を通しての考察
 2週間という長い期間、インターンシップをすることができてよかったです。通勤や会社の雰囲気に慣れてから仕事をするということは、このように長い期間でないと体験できないことだと思います。
このインターンシップを終えて、私は最初の方からもっと積極的に行動、質問をすることができたらよかったと思いました。
私は初めて来る場所だから、初めて会う人だからと遠慮してしまうことがよくあります。慣れてしまえばそのようなことはなくなるのですが、そのようなことで遠慮したり、悩んだりせず、必要のあることだと思ったことを行動に移せることが、これから私が身につけるべき力なのだと思いました。
後から注意をされ、反省してからできるという人がほとんどだと思います。もし最初からできることなのに、行動に移すことができないというのは、損をしているなと思いました。その人の能力が低く見られてしまうし、注意を言われるまでの時間は、本来必要のなかった時間だと言えます。
最初から自分ができる行動、能力を発揮することによって、そのような時間はなくなると思います。
これから様々な人に出会って、話をし、チームで協力して物事に当たっていくことが多くあります。長い期間で行うこともあれば、短期間の場合もあると思います。その繰り返しが仕事となっていくのだろうと思いました。
仕事となったときでも力を発揮することができるよう、普段からどのような状態であっても、必要だと思ったら行動に移すことを身につけたいと思います。特に不安に思ったことやわからないことはすぐに質問をするように意識づけていきたいと思いました。また、その時には相手がわかりやすい質問ができるように、自分の現状を把握し、伝えていきたいと思います。  私は今回のインターンシップで、誰でも使いやすい、わかりやすいというシステムの大切さがわかりました。
このようなシステムは多くの人に使用され、長く使われます。システムを開発する際に、誰でも使いやすい、わかりやすいシステムを作ろうということを常に考えていなくてはならないと思いました。
私は課題が出たときに、最低限の条件や機能を満たしたら提出をしていまいます。更に誰にでも使いやすく、わかりやすくするにはどうすればいいかを考え、作れそう、実現できそうなら課題に追加していきたいと思います。
また、他の人のシステムを見ることも参考になると思うので、先輩や同級生の発表でよいと思った機能などは取り入れていき、更にどうすれば良くなるかも考えるようにしていきます。

今後の課題
不安なこと、わからないことがあったらすぐ質問をすることを意識づけしていきたい。
 これから多くのシステムを作成していく機会があるので、誰にでも使いやすいように意識する。また、様々なケースを考えてテストをし、ミスのないシステムだと確認することを忘れずに行っていきたい。


一覧へ戻る

Page Top