インターンシップ 感想

「コミュニケーション能力は大切だ」と学校の先生たちから言われても、正直実感がわきませんでしたが、インターンシップで最初に感じたのはまさにそれでした。
初日、先にインターンシップに来ていた先輩方に自分から自己紹介もできず、何をすればいいのかも分からず突っ立っている自分がいました。そのときは社員の方や先輩方に気づいてもらってなんとかなりましたが、このままではいけないと思いました。
その後はみんながお茶くみや洗い物などをしているところに自分から行って、仕事を覚えるように心がけました。コーヒーの入れ方や運ぶ順番などもあることに驚きました。
次に感じたのは社会人としてのマナーのなさでした。
初めて経験することばかりで、先輩方を見ながら覚えていきました。が、学校や面接で一度注意されたことを繰り返してしまい、怒られることが何度かありました。注意されたことを忘れてしまっていたのです。メモをとっていれば…とそのとき思いました。
しっかりメモをとること、これも社会人として必要なことだと気づきました。

技術的な面でも、自分に足りるもの、足りないものが見えてきました。
今回PHPを用いたCGIプログラム開発をさせていただきました。
パソコンを貸してもらい、作成したプログラムをサーバにアップロードする方法を教えてもらい、あとは調べながら進めていきました。
PHPというプログラミング言語は初めて使いましたが、CGIは自分で勉強していたのもあって、すぐに慣れることができました。
しかし、ユーザーが使いやすく見やすいページを作成するのに苦労し、またお世辞にもできたとは言えませんでした。
ネットサーフィンをしていて、ここのページは見やすい、このページは見にくい、と思ったことは何度もあります。しかし、なぜ見やすいのか、なぜ見にくいのか、というのを気にしてなかったことに気付きました。これからはそういうことも意識して見てみたいと思います。

最初は不安でしたが徐々に慣れ、あっという間に過ぎた1週間でした。
しかし、学校に通ってるだけでは学べないもの、分からないもの、気づけないものなど、多くのものを得ることができた1週間でした。
ここで得たもの活かし、今までより意義のある学校生活を送りたいです。
1週間という短い期間でしたが、インターンシップを受けて本当によかったです。
忙しい時間を割いて、受け入れてくれた皆様、本当にありがとうございました。


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