インターンシップ 感想

研修のまとめ

記入日:平成22年8月13日

目標・課題の達成度
ひとつひとつの課題を意図や目的を理解しながら、ひとつひとつ取り組むことができました。 しかし、ひとつのことをずっと考え込んでなかなか作業が進まないことがあり、時間がなくなり結局、社員の手解きをいただいて解決するといったこと多々ありました。 悩んだり試行錯誤したりすることはとても大切ですが、適度なタイミングで質問することも大切であると実感しました。 積極性を目標としていた私にとってまだまだ甘いところがあったと思います。

全体を通しての考察
このインターンシップで与えられた業務は、Accessでの有給休暇管理システムの開発でした。 まず初日に行ったことは、フォームとテーブルを紙面で設計する事でした。最初からPCに向かって作業すると思っていましたがそれは違いました。 開発をする上で何度も指摘されたことが、「お客様の使いやすいようにする」ことでした。 こういった意味でも紙面で設計することはこれから行うことを明確にすること、かつ使い勝手の良いシステムを開発することの第一歩であると感じました。 システムやプログラム開発の経験が皆無な私にとって、こういった経験のひとつひとつが新鮮であり、勉強になりました。
初めてのシステム開発は悪戦苦闘する毎日でした。 プログラムを組んでもエラーばかりでる時や、集中力が切れてしまうことがありました。 ちょっとしたミスでエラーになっていたり根本的なやり方が間違っていたりと様々な原因がありました。 足元の問題を見つける注意力と、広い視野を持ち柔軟な考えで物事にあたることの必要性を実感しました。 目の前にある問題について、どのような解決策が必要なのかを考え、試行錯誤するうちに解決できたものもあり、その嬉しさが何よりの楽しみでした。
 報告や質問する時に声が小さいとのご指摘を受けました。 はっきり話すよう意識しても時々忘れていて、しばしば注意を受けました。 また、自分の作業内容の説明や、何が分からないのかを聞かれたときに説明ができないとこがありました。 話し方の課題とも関連しますが、継続的なコミュニケーション能力の向上が必要であると痛感しました。
 社員の方にコーヒーやお茶を出したり、洗い物をしたりとシステム開発以外の仕事では、お茶を出す順番を教えていただいたり、社会での常識やマナーを学ぶことができました。 また、ゴミの回収や洗い物は欠かせないものであり、大きさにかかわらず立派な仕事であると感じました。

今後の課題
この二週間で今後の課題となる自分に不足する部分がたくさん浮き彫りになりました。 今回感じた自分の弱い部分と向き合い、大学に戻ってからそれをどのようにして補うかが今後の課題であり、それが今回のインターンシップの経験を活かせるかどうかの鍵となってくるはずだと思います。
お忙しい中、直接担当していただいた社長、そしてやさしく声をかけていただいた社員の皆さまには本当にお世話になりました。
 10日間ありがとうございました。


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