インターンシップ 感想

研修のまとめ

記入日:平成22年8月13日

1. 目標・課題の達成度
今回の研修の目標は、3つありましたが、ほぼクリアできたように感じます。 この2週間で、IT企業の雰囲気が掴めた上、技術力の向上、自分の社会力に関しての弱点の発見が出来たように感じます。 一方で、課題の達成度ですが、数字に表すと70%くらいだと思います。 指示を出された部分は、ほぼクリアすることができたと思いますが、課題の中で、自分で+αしていく力が足りなかったように感じます。

2.全体を通しての考察
今回の研修は、おおまかに分けて、3つの項目があったと考えています。
1つ目は、有給休暇管理システムの追加です。前半は、Accessを使い、データ蓄積のためのテーブル、有給休暇申請フォーム等、様々なテーブル・クエリ・フォーム・レポートを作成しました。
大学の前期の授業でAccessを勉強しましたが、今回のAccessでの作業は、その授業内容を応用させた内容だったように感じます。 そのため、作業をしていく上で、様々な困難もありました。 少し調べるだけでは、なかなか解決せず、苦労の連続でした。しかし、そのような中で、自分で調べて解決させていく力が蓄えられたように感じます。 また、自分で調べることは、知識の蓄積にもつながるということを知る良い機会になりました。 そして、フォームの作成の際、使いやすさ・見やすさを考えながら作業を進めていくことの大切さを感じました。
システムが機能することと同じくらい、利用者の使いやすさ・見やすさが重要な観点であることを発見することができました。
このように前半はAccessを使った作業が中心で、後半はVBAを使った作業に移りました。 この作業では、様々な知識を吸収することができました。構文はもちろん、発想力の大切さ、コードを見やすくすることの大切さ等を学ぶことができ、本当に良い経験になりました。
次に2つ目として、社会人としての礼儀です。これは、1日の中の様々なところで勉強することができました。挨拶、言葉づかい、上司への気遣い等、学生の私では、知らないことが多く、 ぎこちない部分がたくさんありましたが、この10日間で、研修前よりは、社会人としての礼儀を身につけることができたように感じます。
最後に、3つ目として、人と人とのコミュニケーションです。進捗状況の報告をしたり、質問したりする際、頭の中で筋道を立ててから話すことがいかに大事であるか知ることができました。 これからも、訓練を重ねていきたいと考えています。
3.今後の課題
社会力に関しては、積極性・コミュニケーション能力が足りないように感じます。そのため、残りの学生生活の中で、訓練していこうと思っています。 また、技術力に関しては、やはり、プログラミングの力が足りないように感じました。 これからは、大学の講義以外でも、自主的にプログラミングの勉強に取り組み、困難や疑問点があったら、本等でしつこいくらい調べ上げ、そして、自分の力にしたいと思っています。



一覧へ戻る

Page Top