インターンシップ 感想

 インターンシップも最終日になると、初日程の緊張はしていなかったかと思います。
とにかくインターンシップ初日は、他のインターンシップの方や社員の方々とのコミュニケーションがうまくとれるかどうか、インターンシップの実習内容はどんなことをするのか、など心配していたこともあり、とても緊張していました。
中でも、社員の方々の前での自己紹介をする間が一番緊張した時でありました。内容を事前に考えて来たものの、ところどころで噛んでしまい、あまり良い自己紹介では無かったことを後悔しています。

 自己紹介も無事に終え、10日間はPCを使いApacheと、PHPやMySQLによる有給休暇管理システムの作成を行うことになりました。Apacheはどのようなものかということくらいはわかっていたものの、PHPは全く触れたこともなく、 MySQLは大学のデータベースの講義での基礎的な知識しか無い状態でした。そのため、PHPとMySQLのテキストを見ながら試行錯誤を重ねての作業を進めていくことになりました。
インストールとセットアップはそれほど苦労しませんでしたが、PHPのスクリプト作成に関してはかなり苦労していました。
特に、業務内容の追加・削除を行うメンテナンス画面の作成で苦労しました。追加と削除を行う部分をうまく作成出来ずにいましたが、よく考えて試行錯誤をしているうちに、おおむね満足のできる出来具合になりました。
PHPのプログラムは、他のプログラミング言語同様に、細かなミスなどでうまく動作しなかったり、エラーが続いたりします。この作業から、プログラミングではエラー内容の確認とデバッグを行うことが重要であると痛感しました。

 最後に、このインターンシップを通して、私には社会で必要とされているコミュニケーション能力やマナー、積極性などが足りないことを感じ取りました。
コミュニケーションに関しては、他のインターンシップ生とあまり話をすることが出来なかったことや、聞き取り難い声量であったことから、もっと声をだすこと、会話をする癖を身につけなければならないと思いました。
積極性に関しては、社員からは「もっと質問をしてください」と指摘されてしまいました。
これらのことは当たり前のことであり、今の私には少し難しいことですが、社会にでる前に良く考えて少しずつ身につけたいと思います。 2週間という短い期間でしたが本当にお世話になりました。

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