インターンシップ 感想

インターンシップを振り返ってみると失敗からのスタートでした。最初の自己紹介は緊張で話す内容を忘れてしまいうまく自己紹介できませんでした。
作業報告するときも相手にわかりやすく伝えることができなかったり、話の聞き方が悪かったりと初日からたくさんの指摘を受けました。初日の帰り道、これから2週間やっていけるかとても不安になっていたことを思い出します。
今回のインターンシップではPHP言語を使い、有給休暇のデータをブラウザに表示させるプログラムを作成しました。
PHP言語は今まで使用したことのない言語で、初日と2日目はテキストの演習プログラムを使い練習していきました。
4日目から外部ファイルを読み込みブラウザに表示させるプログラム作成を行い、5日目以降は検索機能やログイン機能の作成を行いました。
自分はプログラミングに自信がありませんでしたが、なんとか完成させることができました。この作業の中で一番印象に残っているのは作業7日目の3人で分担して機能を作成したところです。この作業では自分にコミュニケーション力が足りていないことを思い知らされました。自分のわからないところを相談したり、進行状況の話し合いをしたりするのもスムーズに行うことができませんでした。自分の考えを相手に伝える力が足りないと感じました。
作業の他にもお茶の用意と掃除の仕方を教わり、その作業を覚えるのに苦労しました。普段やらない作業なので、ただお茶を用意するだけなのに時間が掛かかりました。こういった基本的なことですら手際よくできず情けなく感じました。
インターンシップの最初に「最初と最後で自分がどのように変われるか」と社員に言われました。
私は大きくとは言えませんが変われたと思います。インターンシップを受ける前は学生としての気持ちが大きく、就職のイメージがあまりありませんでした。今回の経験で職場の様子を感じ取ることでき、就職というイメージがはっきりしてきました。他にもマナーの大切さなど多くのことを知ることができました。
今回の体験で今の自分にはコミュニケーション力と社会人マナーが足りないということを痛感しました。足りない部分を就職活動までに身につけるようにしたいです。
来年には就職活動が始まりますが、このインターシップを通して学んだことを今後の就職活動と就職後に生かしていきたいと思います。 2週間という短い期間でしたが本当にお世話になりました。

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